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『バーナード嬢曰く。』を読む。

新規キャンバス
『バーナード嬢曰く。』1巻P108より

久々に楽しく本が読めたと思いました。神林さん萌えるわっていうありきたりの感想はこの際放置して、あえて本の話にするんですが、SFこども図書館シリーズとか、少年少女21世紀のSFシリーズ(金の星社)とか、この辺は古本で超高いんですよね。1冊数千円から数万円します。廃校になる小学校の図書室の本とかねらい目な気がしますが、どうだろうか。捨てられてそうな気もするが…。
僕自身、本は好きなんですがゲームも好きで、そうすると物理人生的な意味でどうしても『読書家』にはなれないジレンマがあるので、まんまド嬢みたいなポジションの人間です。でも心のどこかでは神林さんになりたかったりしますね。

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『バーナード嬢曰く。』2巻P103より

ここを読んでて思ったんですが、太宰治を純文学にしていいのかエンタメ小説にしていいのか分からないのが僕です。あれは純文をエンタメレベルまで昇華できる太宰のナルシズムの賜物なのだろうか。でも全部計算のような気もする。わからぬ。

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『バーナード嬢曰く。』2巻P116より

海野十三は読みたいと思っていたところに神林さんが後押ししてくれたので読む。 『最小人間の怪 人類のあとを継ぐもの』というのだけ知ってる。読んだのではなく青空朗読を聞いた。一時期、朗読を聞きながら散歩するのにハマっていたことがあったのだが、夜にちょっと怖い話を聞きながら散歩すると発狂しそうになれた。

以上、抜粋したコマが全部神林さんになる程度に神林さんが好きです。
「イーガンもよくわからなくて書いている」とか爆笑だった。

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『バーナード嬢曰く。』1巻P57より
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星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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