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スーパーケモノキャラ大戦を作ろう(提案)

別に僕、そこまででもないつもりなんですけど。
最近のアニメとかゲームで、わりとガチなケモナーが歓喜するキャラクターっているんですかね? まあ僕が知らないだけなのでしょうが、90年代って振り返るとケモノキャラ多かったなあと思いまして。今宵はそんな失われし90年代をケモナー的目線で振り返ってみます。

<おしながき>
・ブレスオブファイア2より「リンプー」
・甲竜伝説ヴィルガストより「リュキア」
・RPG伝説ヘポイより「ミーヤ・ミーヤ」
・YAT安心宇宙旅行(2期)より「マロン」
・爆烈エトレンジャーより「例の3人」

「てやんでえのおタマちゃんはどうした」
→メカ+ケモノ属性の猛者さんですね。資料不足です!
「グランゾートのラビきゅんがいないとかニワカ?」
→ケモショタ属性の姉さん申し訳ない。今回は女性キャラ限定です。
「テイルコンチェルトは?」
→すみません! 不勉強で語れません! やっぱやるべき?
「名探偵ホームズのハドソン夫人がケモキャラ最強!」
→わかる! わかりますが、あれは80年代です。


<ブレスオブファイア2>
カプコンが出していたRPGシリーズです。個人的には2が好きです。エンディングは親父が乗り込んでこないほうで。
亜人種が多く登場する世界観なので、ケモナーはわりと歓喜のゲームでした。とはいえ、可愛いケモノ娘キャラもたくさんでるのかというとそうでもない。キャラクターデザインの方向性は同じカプコンの格闘ゲームである『ヴァンパイア』に近い。

リンぷー

しかし、そんななかに燦然と輝くのが2のリンプーさん。(1994年)
いいデザインだ!
しかも作中ではわりと序盤から登場、ちょっとした恋愛話もあり、そもそも「ゲーム的に強い」と何かと優遇されている。シャーマンと合体してパワーアップしたらなにやら悪魔的な格好になり、それのファンも多いが基本的にはこの第一形態が人気のようである。
下半身については触れないのがお約束。
 
<甲竜伝説ヴィルガスト>
これ分かるの一部の世代だけだと思うんですが、紹介。
メディアミックス系の走りのひとつで、たしか最初はガシャポンだった。そこからゲームになったりマンガになったりアニメになったり、小説・・・は別にいいか。とにかくいろいろ展開された。
ごく普通の日本人の少年が異世界にワープする系の分かりやすい世界観。主人公の女友達も一緒にワープしてて、洗脳されて敵勢力の幹部になっているあたりにはオリジナリティを感じる。ほかはわりと今の時代から見ればオーソドックスで、基本的に人形のおもちゃから始まったせいか余計な設定がないのが好感である。

リュキア
リュキアはねこまた族の戦士。(1990年)
作中ではマスコットキャラというかコメディリリーフ的存在。マンガ版エンディングで主人公が日本に帰還したとき、ちゃっかり猫の姿で同行していたりした。語尾に「ニャ」がついてネズミをすぐに追いかける露骨なネコ系ケモノ娘キャラである。
人気はそこそこレベル。ヴィルガストの登場人物の半分は女の子のため、クリス、ファンナ、レミ、リュキアで人気を4分している。一番人気はファンナっぽい。個人的には、ファンナが聖剣伝説3のリースの前身だと思う。

<RPG伝説ヘポイ>
これ分かるの一部の世代だけだと思うんですが、紹介。
あまり詳しくない。というか正直忘れている。日本ではもはや『ガンドランダー』以上に覚えている人も減ったが、どうやら現在は中国でちょっと人気のようである。
なんとなく覚えている人には「城が変形してロボットになるやつ」と伝えるほうが通じる。世界観はこれまたオーソドックスなファンタジー世界。名前も「ファンタGランド」とそのまんま。
主人公は「魔王に敗れた勇者のマントから作られたぬいぐるみ」という設定が今思うとワクワクする。

ミーや
ミーヤは一応は妖精なのだが、デザイン的にネコ系獣人である。(1990年)
性格は・・・普通にかわいかったと思うのだがあまり覚えてない。あまり女の子がいない作品だった。ヴィルガストと同年であり、ファンタジーRPGのブームに乗せたのだろうが同じような企画が多発し、ケモノキャラ業界は群雄割拠となってしまった。


<YAT安心宇宙旅行(2期)>
一部で熱烈なファンを持つNHKアニメ。1期と2期で雰囲気が変わってしまったため、ファン層も分裂。主要人物まわりの話は1期で終わっているので、こういう構成になるのは仕方ないところではある。

マロン2
ケモノ娘枠としてはマロンを紹介。(1998年)
ファンタジーでなくともケモノキャラは出せるのだ!
しかし2期にはモニカという人気女の子キャラもいるし、そもそもYATは桂さんの魅力が爆発して人気を作り上げていたので、例によって人気を分け合う形となった。
こうなるとマスコットキャラは基本的にコメディリリーフになるのが、いいような悪いような。

マロン
でもまあ、かわいいいは正義だ。

<十二戦支爆烈エトレンジャー>
知る人ぞ知るという言い方がふさわしいケモノ好き御用達NHKアニメ。
童話や昔話によって構成される小世界が繋がっているという世界観。邪霊王ニャンマーとうネコ系ケモノ娘が世界を狂わせようとモンスターを送り込んでくる。それを防ぐ12人の戦士の物語で、要するに主要キャラがほぼ全員ケモノキャラである。タイトルやあらすじで分かるように、十二支を題材にしているため主人公勢にネコがおらず、むしろ敵勢力であるあたりが珍しい。

にゃんまー
ニャンマー様。
十二支を題材にして、ネコが敵なんだから大体の筋は分かりそう。

えとれんじゃー
この作品の女の子キャラの人気は、クリーム(右)、スフレ(左)、タルト(中央)の3人、そして裏ヒロイン的に邪霊王ニャンマー。この4人で分けられている。オーラ姫という人もいるが出番が少ないので割愛。あとニャンマーの部下の四天王にもコアなファンがいるっぽいが割愛!

クリーム2
干支の順番的にまずウサギのクリーム。(1995年)
性格はふつうにかわいらしい女の子で、あまり戦ったりはしない。ウサギらしさはデザインにのみあるといった感じ。だがそれがいい。

クリーム
どういうわけか魔法少女の要素があり、変身して等身が高くなる。高くなったところで強くなるわけではないのだが。

スフレ
干支の順番的に次はヒツジのスフレ。(1995年)
口調は「ですわ」調のお嬢様キャラ。クリームより比較的おしとやかな感じ。あまり戦ったりはしない。モコモコの髪型以外どこがヒツジなんだかわからない。だがそこがいい。

スフレ2
全身像はこんな感じ。うん。

スフレ3
怒ると怖いよ。


タルト2
最後に、酉であるタルト。(1995年)
ファンからは姐さんと呼ばれるように、姉御肌のキャラである。クリームやスフレと比べるとよく戦うが、基本的に素手格闘なので決め手には欠ける。女の子なのに立派なトサカをモチーフにした髪形なのはご愛嬌。かっこいい。

タルト
ちなみに本来の姿はこう。俄然ニワトリ然としている。ドナルドダックだかプラッキーダックだかなんかそういう路線。5話から先述の人間モードになったが、なんかあったのか。
個人的には人間モードでいいのだけど、ガチなケモナー勢はこちらのほうが好みらしい。



「おう! 半分がエトレンジャーじゃねえか!」
すみません。
しかしケモノキャラといえばエトレンジャー。
ニワカほどそう言いそうだが、良い物は良い。
てか話も結構面白いのよね、エトレンジャー。マッチョな七人の小人とか。
ケモノキャラ大戦を作るときは絶対出して欲しい。


<おまけ>
・ただいま勇者募集中おかわり
チンク
ウサミー族のチンクさん。(1994年)

・エターナルメロディ
きゃらっと
フォーウッド族のキャラット・シールズさん。(1996年)


90年代初頭はリュキアにミーヤ、キャッ党忍伝てやんでえ(90年)とネコが強かった。
しかしエトレンジャーのクリーム(95年)と合わせ90年代半ばはウサギが(微妙に)豊作というのが分かる。
そのあとはYATのマロンに、うたわれるもの(02年)と特にモチーフを取らないケモノキャラ勢が登場することになった。
ケモノキャラにも歴史あり!!
プロフィール

星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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