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カブトボーグの謎


人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.12 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: (株)イーネット・フロンティア
  • メディア: DVD





こんばんは、綿貫ある子です。

懲りずにまたカブトボーグについて語ります。
題して、『カブトボーグの謎』です。


<謎その1>
『実は超展開ではない? 伏線が張ってあった劇場版』

第39話「墜落!? エアボーグ・ナイン・ナイン」より。
素顔のボーガーXの台詞
「しかしまた、ずいぶんとボーグバトラーが乗っていたものですね。
 ひょっとして……」


この「ひょっとして」のあとにはジョニーがボーガーXに向かって
「おいお前。ボーグバトラーだからってでてくりゃいいってもんじゃないぞ。どう見たって弱そうじゃねぇか」
と言い出して、話題が昨今の航空業界と覆面についての話に移るので「ひょっとして」何だったのかが分からないわけです。
しかしここで仮説。綿貫もある人から教えてもらいました。

仮説
「しかしまた、ずいぶんとボーグバトラーが乗っていたものですね。
 ひょっとして……(みなさん、デスバレーの本拠地へ向かう途中だったのでは?)」


つまり、あの飛行機に世界レベルのボーガーがたくさん乗っていたのは偶然ではなく、またラストでデスバレーの本拠地に臨んでいるのも超展開ではないのです
ただ、ジョニーがでしゃばったので伏線が消失してしまい、超展開になってしまっているのです。


<謎その2>
『時を越えて継がれる伝説のボーガーの必殺技』

第52話「永遠に! ラストマン・スタンディング・フォーエバー」より。

伝説のボーガー、茨木エイジの必殺技は
「クラッシュアンドビートポップトルネード」
です。
この技はジャッカル佐々木との最終決戦で使われていて、回想シーンで見ることができます。

その後、舞台が現在へと戻り、リュウセイさんとレベッカ・ゴールドバーグの戦いへとなります。そしてリュウセイさんが勝利を収めますが、このあとレベッカの後ろに待機していた下っ端戦闘員のひとたちと勝治・ケンを混ぜた戦いになり、フィナーレへと進みます。

さて、この下っ端戦闘員、チャージインと同時に必殺技を出しています。そのときの必殺技の名称は、
「クラッシュアンドビートポップトルネード」
なんと、茨木エイジの必殺技とまったく同じです。
ただしエフェクトの類はなく、ただ叫んでいるだけと解釈してもいいくらいです。

いったいこれは何を意味しているのでしょうか?

やはり、茨木エイジは伝説のボーグバトラー。
ブラックゴールド団の戦闘員たちもそのエイジに憧れていたのでしょうか。
あるいは、やがてビッグバンのような悪の首領になることを目標に、まずはエイジの技を使っているのでしょうか。

あるいは……何の意味もないのでしょうか?

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星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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