スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

StarBound ベータ版

sb001.jpg

をsteamで買いました。1480円でした。
ベータ版だし、セールになりそうもないので思い切って。

以前の記事でSF系オープンワールドがやりたい欲求と、Terrariaのようなサンドボックス系を遊びたい気持ちが混ざって、この選択に。
時間泥棒ですし、普段はあまりサンドボックスはやらないのですが、たまにはいいかと。
ちなみに、Terrariaは未プレイです。

sb002.jpg

でも一言で説明するなら、『宇宙を舞台にしたTerraria』でしょうね。
有限フィールドである「惑星」を探索して材料を集めて武器やアイテムを作り、行ける星を増やしていくゲームです。

設定としては、地球が木っ端みじんになって宇宙船で脱出。
住める星を探しているところで宇宙船の燃料が尽きたという導入。
将来的にはメインクエストも実装されるらしいです。

sb003.jpg

最初のおうちです。
初期星はStegamagister Majoris Ⅱという森林の惑星でした。

sb004.jpg

家から右下の洞窟は鉱山になっております。
ものすごく深い!
ツルハシを作ったら、穴を掘って鉄や銅を集めるのが序盤の仕事です。
ちなみに一度だけダイヤモンドを見ましたね。
アルファセクターでも一応あるらしい。

sb005.jpg

この惑星には友好NPCも住んでいます。
鳥人間っぽい人たち。鳥葬の文化があるっぽかった。
お店の商品もいろいろありましたが、買えそうなものが全部しょぼい防具だったのでスルー。

sb006.jpg

宇宙船のコクピットに座ると…あれ?
ここ惑星じゃないな?

Stegamagister Majoris Ⅱは中心の赤茶けた星。
初期に降り立った森林星は右上の紫色の星ですから…
…どっちかってーと、ここは「月」か。
なお、もうひとつの衛星は雪ばかりの極寒の星だったので、防寒具が必要のようです。あとまわし。

sb008.jpg

ソーラーシステム"Stegamagister Majoris"としてはこんな感じ。
惑星はふたつ。
そのうちStegamagister Majoris Ⅰにも行こう。

ちなみに宇宙船の燃料なんですが、衛星に行くくらいなら石炭1個で飛べます。
(ものすごく集めないと別の星にいけないかと思ってた)

sb007.jpg

細かすぎてよくわからないと思いますが、この数ドットの点が全部恒星で、ソーラーシステムです。
途方もなく広いゲームです。同じく洋ゲーの『スポア』みたいですね。
酸素がない星とかもあるらしいですが、うちは今んところ平和です。


と、楽しいゲームですが、注意点をいくつか。
・ベータ版なのでセーブデータが初期化される可能性あり。(船内に置いておけばセーフとは言われていますが
・日本語版は今のところない。(大した英語は出てこないし、チュートリアルは日本語wikiで訳されているので問題はないかと思います)

また、クラフト要素はそんなにディープではない印象です。
マインクラフトやTerrariaに比べると、やや探索ゲームよりという感じ。
僕としてはそっちのほうが良かったので、今回は購入を決意しました。



スポンサーサイト

SFのオープンワールドが遊びたい。

ここ数年はオープンワールドのゲームが好きでして、エルダースクロールやFallout、GTAシリーズなんかをよく遊んでいたりするわけです。
で、ふと、大宇宙を舞台にしたオープンワールドゲームがないかと思ったので、調べたことを備忘録代わりに書いておきます。

・Xシリーズ


X3 AlbionPreludeで宇宙海賊王に俺はなる! その4

オープンフィールドのスペースコンバットシミュレーションだそうである。
X-Universeという宇宙が舞台。
ニコニコ大百科によれば以下のようなゲームらしい。

"オープンワールドな宇宙空間を自由に行き来し、戦闘だけでなく鉱石採掘・交易・宇宙要塞の建造など様々なことができる。また、経済システムが作りこまれており、需要と供給に法って常に変動する。そんな経済シムの側面も併せ持つ。"

シリーズというだけあって、X, X2 ,X3, X-Rebirthと続いている。
ただし公式日本語化されているのはX3のみ。
最新作のX-Rebirthはバグが多いのと自由度が減ったために不人気らしい。
steamでレビューを見たところ、X-Rebirthはたしかに評価が割れていた。

ということで初心者としては無難にX3をチョイスするべきか。

X3もまた、
X3: Reunion
X3: Terran Conflict
X3: Albion Prelude
とあるが、Reunionは公式日本語化されていない。
買うならTerran Conflict と Albion Prelude の二作。
この二つはsteamにてセットになった X3: Terran War Pack というのもあるので、それが一番お買い得の模様。
セール情報はこちら


・EVEonline


「あっ……」 クリックミスが原因で大宇宙戦争に発展してしまった話

ぱっと見ではXシリーズと一緒にしか見えないゲームだが、こちらはネットゲーム。
2012年3月29日に日本語版が出たので、安心して遊べる。
無料トライアルも可能なので、とりあえず安物の船で宇宙を漂うこともできる。
神運営として有名らしいが、日本での知名度はイマイチどまり。
ゲーム内のお金で月額料金チケットを買えるあたりは日本では見られないシステム。
(ちょっと頑張ったが、無料トライアル期間でチケットを買うのはキツい模様。最初の一か月は課金するべし)

宇宙戦争ゲームというよりは宇宙経済ゲームで、大航海時代っぽく星から星へ物資を運んで儲け、徐々に大きな宇宙船を手に入れていくようである。
ちなみに、2013年の1月と2014年の1月に突発的な宇宙戦争が発生し、2000人以上を巻き込んだ大艦隊戦となったのだそうである。
面白いのは、そういう宇宙戦争が運営が企画したものではなく、ある1人のプレイヤーのワープミスから勃発したという点か。
前述のとおり、月額課金チケットがゲーム内マネーで買えるわけだが、それで換算したこの大艦隊戦における被害総額は2000万円だそうである。


・Space Engineers


[Space Engineers] サバイバルモードをプレイ&解説 part1

オープンワールドというよりはサンドボックスゲームなのだが、まとめて紹介。
簡単にいえば宇宙版のMinecraftで、さまざまな機械のパーツを組わせて自由に宇宙船を作るゲーム。
自由すぎるので、巨大ロボットを作った人もいるっぽい。

残念ながら日本語版はまだない。
というかこれを書いている現時点ではα版である。
steamにて購入可能。



紹介は以上3作ですが、ほかにもあるかもしれません。
宇宙を舞台にしたゲームは背景が綺麗なので、なんだか安らぎます。
プロフィール

星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。