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桜島が噴火100周年だってさ

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桜島とは鹿児島県にある火山島である。
誰も言わないからウチのブログが言うが、あの島はディスられてしかるべき点が2つある。しかしその前に、まずは普通に褒めておこう。

桜島は活火山なので灰がすごい。日本ではあまり見られる光景でないので、一見の価値はある。
ただし桜島の大迫力の火口が間近で見られるのかというとそんなことはない。たぶん阿蘇山と勘違いしている。阿蘇山は直接火口を覗き込めるからね(天候にもよるが)。逆にいうと「火口に近づくなんてとんでもない!」とそれだけ物騒なのが桜島で、そんなところを車で走ったりできるのは面白いといえる。

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また、鹿児島市と桜島を結ぶフェリーは本数がやたら多く、乗るときには何も手続きがいらない。とりあえず全員乗せてしまってから桜島に運び、降りるときに金を払うシステムになっている。あまりにも完成されているので、鹿児島市と桜島を直接結ぶ大橋はいつまで経っても「計画」のままである。

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植物好きの人は特に面白い。桜島には噴火によって一度すべてが死滅してしまった一帯があり、そこでは先駆植物の移り変わりがよくわかる。クロマツがあんなにも自生している光景は全国でも珍しいと思った。

よし褒めた。あとはディスる。

一点は『科学不信の碑』である。
100年前に桜島が噴火したとき、その直前から予兆があったため住民が測候所に問い合わせたのだが、問題はないとの回答があったためその回答を信用した人たちが逃げ遅れ、犠牲となってしまったことがあった。
その事件を忘れないために建てられたのが『科学不信の碑』だ。
・・・何か敵を勘違いしている気がするんだがなぁ。これ教育に悪くないの? 真に責められるべきはシステムじゃね? 「腐った食べ物を食べたら腹を壊した! これは全部腐った食べ物が悪い!」と叫ぶくらいのトンチンカンさを感じる。なんで人間を責めきれないわけ? 碑文を書いた鹿児島新聞の牧暁村は、科学を信じない魔法使いだったの? それとも測候所の人間と仲良しルンルンで花の子ルンルンだったの? それとも鹿児島行政から美味しいお菓子でも貰ったの?
これがあと100年も200年も残るのかなあと思うと、なんかモヤモヤする。
・・・まあ、いまさら撤去しても遅いけど。


さてもう一点。どっちかというとこの記事はこっちがメインだ。科学不信の碑は「まあ、そういう考え方もあるな」と無理やり考慮できるが、こっちは言い訳しようがない。

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『桜島黒神埋没鳥居』――ここはアレすぎる。
いや、鳥居自体は一見の価値があるのだが、その周辺住民の誰かがアレだ。
まずこの鳥居についてだが、先述の100年前の噴火の際に溶岩で埋もれてしまった石の鳥居をそのまま保存してあるというもの。地面から出ている部分は鳥居の上の部分だけで、どれだけの量の溶岩が押し寄せたのかが一目でわかるなかなかのスポットで行ってみる価値はある。
・・・のだが、その駐車場が問題なのである。
実はこの鳥居を見学する際の駐車場が2つある。ひとつは普通のもので、無人販売所の小屋があるものの、むしろそういうのは旅先の楽しさのひとつだから良い。さほど観光客もいないこともあり、当然ながら無料で駐車できる。
さて、もうひとつの駐車場。こちらは『有料』である。見るからに個人の敷地で、南からのルートで来る自動車を吸い込むように作られている。実際ただの空き地なのだが一台廃車を置いておいて駐車場に見せかけるあたりが実に巧妙で、ついつい何台もの車が駐車して料金を払ってしまう。その数十メートル先に無料の公式駐車場があるにも関わらず、である。上手い商売だ。
分かりづらい人のためにまとめると「観光地の近くに土地を持ってたおっさんが、コバンザメ的に無料駐車場の手前に有料駐車場を作って、勝手に金儲けをしている」ということ。おっさんじゃないかもしれないが。
トリックがわかったあと、僕はしばらくそこにいて、次に吸い込まれた見知らぬ人に「もうちょっと先に行ったら無料の駐車場がありますよ。ここはボッタクリです」と教えてあげたのでちょっとだけ気分は晴れた。当然のことながらめちゃくちゃ感謝された。

と、まあいろいろ台無しでした。
桜島のすべての記憶はあのボッタクリ駐車場に上書きされた。
鹿児島市もしっかりしなさいよ。
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自称ご当地萌えキャラ評論家

熊本県水俣市って、名前だけは有名だと思います。主に「水俣病」で。たぶん日本全体では「水俣の魚はヤバイんだろうな」の状態で止まっていると思いますが、実際に水俣市に行くと海の堤防にたくさん釣り人がいます。僕もヒラメを貰って食べたことがあります。

で、別にそんな公害病の話をするわけではなく。
ひょんなことからこんなサイトを発見。

http://www.city.minamata.lg.jp/1228.html

むぅぅぅぅぅ・・・。(複雑な声)

さらにはこんなのも。

http://sakurai-mina.jp/

むむむぅぅぅぅぅぅ。(リアクションを悩んでいる)


しょうがない、ちょっと郷土愛を発揮するかな!
(水俣あまり行ったことないけれど)

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これがプロフィール。同名の作家さんがいるようだがまあいい。
生年月日が1月16日・・・? 元ネタは不明。
正直なところ、ハートのアホ毛は普通にかわいいと思った。

>>性格 父親譲りのロマンチストで母親譲りの情熱家、男の子っぽいストレートな性格

いいじゃないか。

>>行動 水俣大好き少女・スイーツ大好き・自然大好き・カメラ女子

いいんじゃない。カメラってところが一番特徴的だね。

>>家族 父、母、姉(杏奈)、母方の祖母がスペイン人

スペイン? 何故にスペイン?? 調べてみるとどうやら「湯の児スペイン村」というところが水俣市にあるようだ。・・・たぶんそれだけ。

>>趣味 祖母から教わったパエリア作り、写真撮影(ライカX1愛用)

スペインだからパエリアっぽい。スペイン村でも食べられるようだ。
あと、ライカX1というカメラは10万円。わぁお。

>>その他 時々こっそりコスプレ

どうやら初期のころはいろいろな衣装があったようである。市のホームページのPDFで確認できた。

>>水俣の好きなところ 青い空、青い海、緑の棚田、歴史遺構

調べてみると水俣市には貝塚が多いらしい。ちょっと気になった。
あと棚田はいいね。電柱がない田畑ってそれだけで奇麗に見える。
・・・って17歳のわりにずいぶんとチョイスが渋いな。


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さらに新キャラも追加されたようである。
先ほどのキャラのお姉さんらしい。この顔のアップかわいいな。

>>性格 常にマイペースな理系少女。幼く見えるが実は大人びている。クォーターのせいかクールに見られるが、家族思いの友達思い。

21歳が「少女」かどうかというエアリスから連綿と続いている命題はともかく、理系少女キター!
ってこれ2人目ってことで担当者が趣味出しただろ!!

>>行動 「今年はおかっぱが流行る!」と根拠もなく言いふらしている。ぬいぐるみ好きでいつも持ち歩いているが、扱いは結構ぞんざい。

えっ? なんだこの設定は・・・。「理系」「決めセリフが『おかっぱが流行る!』」「ぬいぐるみ好き」・・・これ溶け合ってるか? ひねりすぎて変になってないか。立ち絵のくまモンのぬいぐるみに惑わされてないか。君の青春は輝いているか。

>>家族 父、母、妹(美奈)、母方の祖母がスペイン人

まあ、お姉さんなんだからこうなる。

>>趣味 パソコン(実はネットショップを経営している)、ファッション

ネットショップで何を売ってんだよ!? 同人誌?

>>その他 ネコとシルバーアクセサリがお気に入り、秋は嫌いかな?

そうか…。

>>水俣の好きなところ 土曜夜市、おれん鉄道沿線の山と海

土曜夜市ってなんだろう。面白そうだが。あと「おれん鉄道」じゃなくて「おれんじ鉄道」な。正式名称は「肥薩おれんじ鉄道」。余談だけど、熊本-鹿児島間の線路って山と海の2本があって、おれんじ鉄道は海のやつ。明治時代にどっちを作るかってなったときに、海は沿岸砲撃で線路が破壊されるおそれがあるということで山の線路にしたのだが、結局は海の線路も作ったというお話。当時の政府は薩摩出身者が強かったからね。



それからスマホ用のアプリを作ったとか。ちょっとダウンロードしてみました。・・・が、水俣市の観光スポットにいかないと動かないという仕様。「音声を聞くために水俣市に行こうという気になってもらうのが狙い」というのは分かるが。


>>二次創作を推奨します
>>個人または同人サークル活動等の趣味の団体、各種学校で制作・頒布される場合は、表現を行う媒体を問わず、一切制限を行いません 。ただしキャラクター原案および著作権をみな萌えプロジェクトは放棄しておりません。
ん? 18禁についてのガイドラインがないぞ?
まあそれは冗談ですが、身近でこんなプロジェクトをやっているのを見ると、本気で絵を描いて投稿したくなったりします。でも水俣はそこまで詳しくないんですよねぇ・・・。

格付けチェックに参加できなかった。




佐村河内守さんのニュースが連日のように賑わっていますが、綿貫が一言いいたいのは「聴いておけばよかった!!」ということ。もしかしたら1億総格付けチェックだったかもしれないのに! 今となっては何も言うことがない…。

もしかしたら

「うおー、すげえ!
 原爆投下直後の広島の無念さが
 ひしひしと伝わってくるぜ!」


と赤っ恥をかいたかもしれないし、

「どう聴いてもこれ別のテーマの曲を流用してない?
 原爆の悲惨さとか感じないんだけど」


とフッサールもびっくりの本質的直感を発揮したかもしれず、まことに残念。
初めて、バイオハザードや鬼武者をやってなかったことを悔やみました。

それから上に貼り付けているニコニコ動画は、その佐村河内守さんが作曲したとされる鬼武者のBGMなのですが、
「ちなみに作曲者の佐村河内さんって耳聴こえない 天才杉」
「現代のベートーベン」
「ゲーム音楽の範疇を超えてるだろ」
「今NHKで佐村河内守の特集やってたけど大天才オーラ纏ってたな」
「佐村河内みたいな人が教科書に載るレベルの人なんだろうな」
「聴覚と引き換えに得たものがとてつもなく大きいと思う」

などのコメントが今も流れるのであった…。

まあ曲は本当にかっこよかったからしょうがないね。

泉極SAGARA 子連れwith湯~ 

泉極SAGARA 子連れwith湯~ 
http://www.shunkyan.com/onsen/

top_img_kodure.png

またやりおったな! 第3回か!!
今回のタイトルは「ときめきメモリアル Forever with you」を髣髴としてしまう。だが名前や絵は変わったが、前回前々回と内容は同じよう。温泉に行って携帯電話でQRコードをアクセスしていくイベントだ。

乳母車のなかにお湯がひたひたになっているという状況がよく考えると爆笑である。第1回の勢いのあるイラストもよかったですが、今回のイラストはじわじわ来てけっこう好きです。

前回の記事はこちら。→

……って、あれ?



basara.jpg

BASARAネタはどこへ?
どうしてこの路線やめちゃったんだろう。ざんねん。

まあいい。もうちょっと見てみる。

sagara3-1.jpg

…今回の商品はトートバッグらしい。包丁やめちゃったのか。
でもロゴ入りってのもすごいな。「泉極SAGARA」ってでかでかと書いてあったら面白いがどうなんだろう。

sagara3-2.jpg

それから綿貫の好きな称号のコーナー。

・放浪武士
……むむ? ふつうだな。おそらく最初は「放湯武士」にしようとも思ったのだろうが、どう見てもそれでは「放蕩武士」でロクでもないのでやめたのだろう。

・温水の使い手
元ネタあるのかな。まさか火属性を水属性を両方兼ねそろえたマルチ能力者か…!?というノリだったりして。

・相良家番台
急に武将の家臣になった。番台ってあたりがなんとも。番頭ならわかるが。

・一湯流の豪将
キタ!ダジャレ来た!
これは「一刀流」と絡めた言葉遊びですね。まあ人吉藩では新影流の流れを汲むタイ捨流が多く学ばれ、一刀流の系譜とは縁がないようが気がしますが、細かいことはどうでもいいですね。

・相良家筆湯家老
「とう」とか「ゆ」の音があるとすかさず入れてくる隙のなさがステキ。

・無敵の英湯~
と思ったらコレ。かなり小さめのふりがなの「えいゆ~」の脱力感が良い。

・子連れ温仙人
出たな「温仙人」!! これは第1回のときの「蒼天の温仙人」に続く「温仙人」の称号! これは第4回でも「温仙人」があるのか気になってきたぞ。

・子連れ温神(おんかみ)
ズコー!
これか!!
これを言いたかったための子連れオオカミネタだったのか!! 最後の最後にさらっと入れてくるあたりにくい真似を…! 第1回と第2回が両方とも「人吉球磨天下湯一」だったから油断していたぜ…!


まあ、どうやらこの企画の担当者は変わっていないようで、安心しました。

Livemochaへのレクイエム

「Livemocha 評判」で検索していらっしゃる方が多いので、追悼記事です。

Livemochaが全面改装になったのはマジでショックです。
以前のLivemochaは多国籍のカオスな感じで、世界中の人たちと会話してる!って実感を得られたものですが、今はさっぱりしすぎててもうダメ。フレンドに登録してた人たちも軒並みINしなくなってしまった。
シリアのシベリアンハスキー飼ってるお姉さん美人だったし、自転車好きのベラルーシのお姉さんも美人だったし、日本大好きなトルコ人のお姉さんは可愛くて、南米はみんな明るくてファンキーなカワイイお姉さんがいっぱいいたものですが、もうダメ。ざんねん。
2億振り込めっていう詐欺のメッセージとか、英会話講師のフィリピーナの勧誘とか、生まれたときから人生勝ち組の石油産出国の公務員とか思い出はいっぱいありました。特にこのムスリムの人とは思い出が多く、一緒に動画サイトでアニメ見たりもした仲でした。メイドさん好きだって言ってたなぁ。メイド喫茶のサイトで店員さんの一覧画面を一緒に見ながら、「どの子が好み?」なんて会話してたもんです。

ああ、もう一度復活しないかなぁ。
それかああいう感じのSNSほかにないかなぁ。
ざんねんだー。
Livemochaよ、永遠なれ。
(一応サービスはまだ続いてますが)
プロフィール

星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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