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戦国SAGARA

すみません。ローカルネタです。

綿貫はわりと、熊本県のなかの人吉球磨地方という場所を愛しています。
場所はこのへん。
kumagun.jpg

ガンパレードマーチでは速攻で赤くなる地域です。
ganpare.jpg



愛してる理由はいろいろあるのですが、最も大きい理由としては「アレな神社がないこと」があります。このネタは危ないのであまり多くは書きませんけれどね!

ほかにはアレですね、
人吉球磨地方は男の娘発祥の地です。


本当です。
古事記にも書いてある。


いや忍殺ネタじゃなくて、本当に古事記に書いてあります。
ヤマトタケルが美少女に変装してクマソタケルを討った地ですから、球磨盆地は。

まあ日本書紀とか含めると、もしかして球磨盆地じゃなくて隣の宮崎のえびの市じゃね?っていう気もしてくるんですが、とりあえず気にしない。綿貫は、狗留孫峡のクルソンはクマソの転訛だろと思いますし、そもそも今の県境を古代に照らし合わせるのってどうなのというスタンスですゆえ。てかそんな考古学的なことを求めてここにいらっしゃった方はごめんなさい。


で、本題なんですけれど。
2011年くらいから人吉球磨地方の温泉がこんなのやってるんですよ。


top_img_end.png

これ怒られないんですかね?

ようするにこれでしょう?
basara.jpg

これはカプコンに焼酎の一本でも持っていったんでしょうかね?
実に気になります。
(SAGARA=相良とは、ここら辺の武将であり大名です。信長の野望ではかなりマイナー)


ちなみに今はこれ。
top_img2013.png


「熱湯伝」がついた。アペンドディスクか!
だがそれはカプコンじゃなくてコーエーだ!



さて、公式サイトはこちらとなっております。

説明を読んでみると、



「泉極SAGARA」とは

鎌倉時代から700年もの永きにわたり、
人吉球磨地方を治めてきた「相良家」。

現在、相良家の御殿様は将軍に謁見するため
家臣を引き連れて上洛中である。

この機会を見計らい、
極上の天然温泉を所持する42の有力温泉処が
藩主の地位を狙い各地で挙兵し、
今にも相良家へ攻め込まんとしている。

この下克上の嵐の中、相良家を守らんと一人の姫が立ち上がった。

さあ、相良家の姫となって“天下湯一”を成し遂げてみよ!





白状すると、このセンスは好きです。

でも、どうもツッコミ待ちのような気もするので、ここは礼儀として突っ込んでおきましょう。

えっ! 温泉が敵なのか!?

いやぁ、「天下湯一」の言葉遊びがどうでもよくなるこの設定に惚れますね! まとめると、「殿様の留守を突いて温泉が挙兵したので、藩主の姫となって“天下湯一”をしろ!」というわけですよ! どこ視点!?


がしかし、キャンペーンはけっこう真面目だ!

top_footer_img.png

top_footer_img2.png

実際に温泉に行くとQRコードがあるから、それを携帯電話で読み取っていくわけだ! そしたら称号がもらえる! 全部制覇すると、なんかグッズがもらえる! 包丁とか!

なかでも称号の勢いは素晴らしい! 『蒼天の温仙人』のセンスはちょっとうらやましいくらいだ! 『風呂~の女神』はどうかと思うけどな!


もし次回もあったら、またブログに書きます。
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普通に備忘録

最近、あちこち観光してる綿貫です。
といっても九州住みなので、そこらへん周りです。

・霧島連山(鹿児島県・宮崎県)
 ここは以前、新燃岳が噴火した際にも見に行きました。テレビ局とか来てて、テレビ朝日のリポーターの人がいました。画面で拝見したことはあるのだけど、名前は分からない…。
 しかしこの周りは水が美味いですねぇ。湧き水好きなんで色々周りましたが、特に霧島市の大出水の湧水ってところが、秘境っぽくて面白かったです。狭いところから水がザバザバ沸いてて、毎分22トンだとか。周りには、20センチちかいマツボックリがいっぱい落ちてました。あんな大きいの初めて見た…。
 霧島連山北側、小林市の出の山湧水の水も同様に美味しかったです。アクセスのしやすさからか、汲みに来ている人もいっぱいでした。

・阿蘇山
 世界でも稀な、カルデラの町(カルデラは世界にわりといっぱいあるが、普通は海の一部や湖になったりするため、そこに大きな町を形成している例は少ない)。火口周辺は観光客がめちゃくちゃ多いです。中国、韓国、アメリカ人多数。
 だだっぴろい草原、草千里は遠近感が狂ってしまった。なーんだ狭いな、と最初は思ったのですが、遠くに立ってた人を見た瞬間、その人影の小ささに草千里の実際の広さを認識しました。
 馬乗れるらしいんですが、今回は見送り。本当は乗ってみたかったんですけどね…。乗馬は、どうやら鳥取砂丘のラクダみたいなシステムのようです。自由に乗れるのではなく、コースになってるっぽい。

・阿蘇神社
 大きいながらも渋めの神社でした。あんまり絢爛な感じがなくて好きなタイプの神社。お守りを購入。
 あ、一つだけですが痛絵馬がありました。クラナドの伊吹風子が描いてありました。…阿蘇神社となんか関係あったっけ…?

・鹿児島神宮
 小山がまるごと神社、というタイプの神社。太宰府天満宮みたいな立派さ。朱塗りが多くて外国人は好きそう。そういえば建材として屋久島の杉が使われてるらしい。
 横にあった隼人博物館にも足を運んでみましたが、地元の人の自由研究っぽい感じが否めない。まあ文献があまり残ってないのだから仕方はないが…。なぜか旧海軍の制服が展示してあったのは面白かったけれど。


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・幣○神宮
 やはり一度は目を通しておくべきかと思い、阿蘇へ行った折についでに行ってみました。実は綿貫は、怪しい古文書マニアなのです。竹内文書とか東日流外三郡誌とかね。クトゥルフちっくで好きです。
 あまり喧嘩を売るつもりもないのですが、ネタ用にあれこれ写真は撮ったので、そのうち特集記事にします。
 …って、これ特集して大丈夫なんだろうか。バックにヤーさんとかいたりしない…?
プロフィール

星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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