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コミュキャラの箱の歩き方

こんばんは、綿貫ある子です。
以前ブログでコミュキャラの箱のシステム紹介という記事を書きましたが、最近いろいろと変わってきていますのでまた改めて紹介しなおしてみます。
具体的には2009年9月28日以降のシステムに対応しています。
(プレイ中の方にもちょっとだけお得かもしれない情報も載せています)


○コミュキャラの箱コミュキャラの箱

コミュキャラの箱はオンラインの恋愛アドベンチャーゲームです。
オンラインといっても、ネット越しに違うユーザーと恋愛するのではなく、一般的な恋愛系ゲームのブラウザ版といった感じです。

特筆すべきは、オンラインであることを利用した、シナリオやイラストの追加
普通の恋愛系ゲームであればエンディングまで進めれば終了ですが、コミュキャラの場合はまだまだ続いていくのです
その点では、何巻も続いていく漫画やライトノベルにも似ていますね。


○恋人候補指定
恋人候補指定

コミュキャラの箱には恋人候補指定なるシステムがあります。
マイページでお気に入りのキャラクターを指定することで、そのキャラクターとの間にさまざまなイベントが発生していきます。
まずはここからスタートです

(※)
 恋人候補指定の必要がないキャラもいます。
 こういうキャラは1アカウントで数人に渡ってのプレイが可能です。お得かもしれません。


○返信
返信画面

コミュキャラの箱のもうひとつの特徴が『返信』システムです。

通常のアドベンチャーゲームであれば、画一的な選択肢で分岐が発生するのですが、コミュキャラの場合はユーザーが直接文章を入力することで分岐します。
入力するのは、セリフだったり、行動の指定だったりしますね。

返信システムはTRPG(テーブルトークRPG)に似ているかもしれません。
TRPGほどの自由度はありませんが、ユーザーが考えるべきこと、発言することの自由度そのものは同じものといえます。

(※)
 ちなみに上の画像に表示されている文章は悪い例です!
 (がんばって解読してもまったく意味ないです)


○クリティカル・フレーズ
クリティカル判定時

返信タイミングでユーザーが入力した文章がクリティカル・フレーズと呼ばれるものだったとき、恋愛指数がガツンと上がります。
そして、そのイベントの続きで、キャラの反応が変わります
やはりクリティカルを出すほうが美味しい反応が返ってくるようですね。

なお、クリティカル・フレーズの判定について、公式サイトの説明が分かりづらいかと思いますので、綿貫がちょっとだけ補足します。
まず、「フレーズ」という言葉が誤解を招きやすいようですが、クリティカル・フレーズは「単語」ではありません
クリティカル・フレーズの条件はかなり漠然としています。
たとえばそれは「ヒロインが作った料理を熱烈に褒める系統」や「ヒロインの過去にまったく触れず、別の話題で元気付ける系統」など、かなりアバウトかつ場合によってはシビアな条件指定となっています。

クリティカル・フレーズは、キャラやシーンによってはゲームオーバーに近いセリフ・行動だったりするかもしれません。
おそらく、全体的にクリティカルを出すのが相当難しいキャラもいるのではないかと思います。
流れとしては、まずはクリアを確定させてから、クリティカルを取りに再挑戦、というのもいいのではないでしょうか。

(※)
 ちなみに、それぞれのチャプターは読み込みが終わった時点で既読扱いになりますので、再プレイは早いです。


○原作版
最後に『原作版』について少しだけ。
原作版はもともとのコミュキャラの箱のシステムです。
シナリオを読み進めつつ、キャラクターとメッセージを交換するというもので、こちらも返信入力があります。

上記の返信との違いは、入力した文章すべてにキャラクターが反応します

思いのままにあれこれ書き綴ってもいいでしょうし、あえてバカにしてみてもいいかもしれません。
原作版の遊び方はいろいろな可能性を秘めています。

ただ、少々お高いのが欠点。
出会い編などを終わらせてから始めるのが無難でしょう。
まあ、それだと先の展開が分かりきっているのが困りどころですけどね。
初見プレイを大事にしたい方は、いきなり原作版に行くのもいいかもしれません。

なんにせよ恋人指定は忘れずに。原作版を購入すると恋愛指数が大幅アップらしいです。
順番を間違えるともったいないですね。

(※)
 現在、月額会員なら3話まで追加料金なしでプレイできます。
 実はなかなかこれはお得な話で、いろいろな原作版を3話まで遊ぶとなると、かなり楽しめます。
 クリティカルの判定を待ちながら並行でやってみるのもいいと思います。


○まとめ
コミュキャラの箱の歩き方

1.まずはユーザー登録
2.プロローグをプレイしたり、あるいは直感なりで恋人候補のキャラを探す
3.マイページで恋人候補指定
4.月額会員を購入(ここまでは完全無料です)
5.出会い編をスタート
6.返信タイミングでクリティカル・フレーズを狙う。
7.判定を待っている間、恋人指定の必要のないキャラを遊ぶ。
8.クリティカル・フレーズ判定で一喜一憂する。
9.6~8を繰り返して、恋人編に突入
10.次々追加される恋人編イベントに果敢に挑戦する
11.そしてまたクリティカル・フレーズを狙い、一喜一憂する
12.初心に戻って原作版でもやってみる。のもいいかもしれない。
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作品紹介『マタネコ』

綿貫がシナリオを担当しております『マタネコ』が公開になりました!
今日はこちらの本館でもその作品紹介をいたします~。

(『マタネコ』はコミュキャラの箱(音声が出ます)様にて配信のコミュニケーション型ネットノベルです。『コミュキャラ』については公式FAQををご覧ください)


 『マタネコ
猫の世界を舞台にした猫と猫神の物語です。
交流するキャラクターの名前はルウルウ。第六十九代猫神を現任する者です。
猫神とは、猫の世界の最高権力者であり、様々な呪術を使うことができ、すべての猫に対する絶対的権限を持っています。
……持っていますが、しかしそこは猫の世界。
猫に主従関係という観念は希薄ですし、ルウルウ自身ものんきな性格をしているため、あまり偉そうな感じはありません。
他の猫の肉球を触るのが大好きな、単なる猫耳少女です。

ユーザーキャラであるあなたは、人間に憧れる一匹の野良黒猫です。
街の長老猫から“猫神様が人間に生まれ変わらせてくれる”という情報を聞き、ルウルウの住む神社へとやってきます。
しかしルウルウは、人間に生まれ変わるためには試験を――人間試験を受けなければならないと、あなたに告げます。

なお、ルウルウは猫に対して同族の意識がないため、当初猫であるあなたのことを異性として見ていません。
しかし、交流を続けるうちに彼女が過去を語りだし、それと共にじわじわと様子が変わってきます。
世界でひとりぼっちの種族であるルウルウの仲間となれるのは、あなただけです!


イラストはkinoさん。可愛く元気なルウルウと、その仲間の猫たちを描いていただきました。
HP:きのこのみ
きのこのみ

ルウルウのCVは笑兵衛さん。ひたすらに可愛い声を当てていただきました。も、悶える。
HP:ヨモギ
ヨモギ




余談ですが……プロローグからいきなりパンツが拝めるとは、綿貫は聞いていませんでした。
……だがそれがいい。

作品紹介『ハイネに詩集を』

綿貫がシナリオを担当しております『ハイネに詩集を』の紹介です。

『ハイネに詩集を』はコミュキャラの箱(音声が出ます)様にて配信予定のコミュニケーション型ネットノベルです。
『コミュキャラ』については公式FAQを参照していただくか、当サイトの『コミュキャラの箱』のシステム紹介をご覧ください。


 『ハイネに詩集を
2044年の日本の研究所を舞台にした近未来の物語です。
交流するキャラクターの名前はハイネ。Ed-Ⅲ型実験体という肩書きを持つ、14歳の少女です。
彼女は目の前の人間を酔わせんばかりの容貌を持っていますが、一度も研究所から出たことがないため、その精神は14歳という年齢の割に未熟で、知識にも偏りがあります。
しかも、ハイネはこれまで様々な非人道的実験を受けさせられています。
その結果、すべての人間を疑うようになってしまっているのです。

ユーザーキャラであるあなたは、ハイネの対人実験協力者となって、彼女と交流します。
ハイネと共に、研究所で進められている謎のプロジェクト“Ed計画”に立ち向かってください。


今作ではユーザーキャラにほとんど設定を与えていません。
あらかじめある台詞等もないので、ありのままのあなたでハイネと交流してください。


イラストはみみかっきさん。可憐ながら官能的な絵を描いていただきました。
HP:みみかっき屋
みみかっき屋


ハイネのCVは有澤 空さん。可愛くもクールな声をあてていだきました。
HP:17th BlackRabbit
17th BlackRabbit

『コミュキャラの箱』のシステム紹介

『コミュキャラ』はコミュキャラの箱(音声が出ます)様にて配信中のコミュニケーション型ネットノベルです。
こちらではこの新しいコンテンツのシステムを綿貫なりに紹介します。

最初に一言でいうと、これは“キャラクターと直接絡む”遊戯です。

ゲームかどうかと言われると難しく、公式サイトでは交流型ノベルということになっています。
じゃあゲームじゃないならば、自由度はないのか? ……というと、まったく逆です。
ユーザー(プレイヤーに相当)は登場人物の一人となり、作中に飛び込みます。
そして文章を用いてメインキャラと交流しつつ、ストーリーを読み進めていきます。
(“文章を用いて”というのは、メールだったり手紙だったりするのが今は主流のようです)

ユーザーが送ったメールなどの文章に対し、キャラクターが反応して返信します。
キャラクターの反応はシナリオライターがあらかじめ膨大な量の反応パターンを設定しておいてます。
それを元にキャストと呼ばれるスタッフがキャラクターの文章を調整し、ユーザーにお送りするというシステムです。
このあたりは手作業のため、ユーザーの送信からキャラクターの返信までちょっと時間差があります。
その代わり、機械的な反応ではなく、かなり自然な反応が返ってくるという仕組みです。

ひとつのシナリオは全15話構成となっていて、各話の間にユーザーキャラの返信タイミングがあるため、全部で14通の文章を送ることになります。

交流のテーマはいろいろあります。
キャラクターを励ましたり、逆にキャラクターから励まされたり。
キャラクターにツッコミを入れたり、逆にキャラクターにボケたり。
キャラクターに何かを教えたり、逆にキャラクターから何かを教えてもらったり。

ただしテーマ自体は決まっていますが、実際に何を書くかはユーザーのみなさんの自由です。
キャラクターに根掘り葉掘り聞くもよし、自分の話を延々続けてもよし。
真面目に登場キャラになりきってもよし、ひたすらにえっちな言葉を送りつづけるもよしです。
……まあ、最初のうちからえっちな文章送っても、黙殺されるかもしれませんが(笑)


コミュキャラの箱
『コミュキャラ』はこちらで配信中です(音声が出ます)。
ユーザー登録、プロローグは無料ですので、交流してみたいキャラクターを探してみてください。

プロフィール

星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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