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健康のためにこの命をささげよう

いきなりですけど、前作のゲームを作ったときにストレスの反動か、20キロくらい体重が増えてですね。
次回作の制作ではストレスとも上手く折り合いを付けながら作るというのも目標のひとつだったりします。

しかしそれはそれとして、今この瞬間のダイエットも重要でして。
友人に糖質制限をやっている人が多くいたので、真似をしてみることにしました。
別の友人は、ニガウリの卵とじ(中国語で「苦瓜炒蛋」)を食いまくったとのこと。
真似して作ってみましたが、けっこう食べごたえがあって良い感じでした。

で、糖質とりすぎてた人ほど糖質制限をすると頭がボーっとするらしいんですが。
今現在、しっかりと頭がボーっとしています。
さらに、FPSのゲームをやりながらルームランナーで走る人を見習って、昨日はミンサガ(アーカイブスでPS3でもミンサガできるの嬉しい)しながらエアロバイクをこいでました。RPGと有酸素運動は合わない気がしましたが、まあ慣れたゲームだから大丈夫…?

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FA:G 轟雷ちゃん

時間ができたのでプラモデルを作っていました。
一部で有名なコトブキヤさんのFA:G轟雷ちゃんです。
先月の再販でなんとか買えました。

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オリジナルとは違う色で塗装してます。金髪を強調させ、黄色と相性のいいグリーンをメタリックで使っています。そのほか大部分はデフォルトのシルバーです。
大部分のABS樹脂パーツ(肌と黒部分)はそのままにしています。悩ましげなパンツもそのまま。

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両腕にはM.S.Gシリーズのセントリーガン付属のミニガトリングガンを付けています。うっすら頬紅も付けているんですが写真ではよく分からないですね。

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付属のフリースタイルバズーカはこの子専用ということで彩色を統一しました。もう一本M.S.Gのものを買ってガンキャノンにするも良しなあたりの拡張性が楽しい。

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軽装モード。
ナイフは付属のものではなくてM.S.Gユナイトソードのナイフです。

フレームアームズシリーズは設定や原作がほぼないので、自分で好きなように作れるのが楽しいですぞ。

Kindleいいなぁ。

無料お試し版みたいなのもいいですし、同人誌を電子書籍化している人たちもいてちょっと楽しい。
活字は疲れていると読めないんですが、マンガだけはいくらでも読めるので人生たすかります。

『バーナード嬢曰く。』を読む。

新規キャンバス
『バーナード嬢曰く。』1巻P108より

久々に楽しく本が読めたと思いました。神林さん萌えるわっていうありきたりの感想はこの際放置して、あえて本の話にするんですが、SFこども図書館シリーズとか、少年少女21世紀のSFシリーズ(金の星社)とか、この辺は古本で超高いんですよね。1冊数千円から数万円します。廃校になる小学校の図書室の本とかねらい目な気がしますが、どうだろうか。捨てられてそうな気もするが…。
僕自身、本は好きなんですがゲームも好きで、そうすると物理人生的な意味でどうしても『読書家』にはなれないジレンマがあるので、まんまド嬢みたいなポジションの人間です。でも心のどこかでは神林さんになりたかったりしますね。

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『バーナード嬢曰く。』2巻P103より

ここを読んでて思ったんですが、太宰治を純文学にしていいのかエンタメ小説にしていいのか分からないのが僕です。あれは純文をエンタメレベルまで昇華できる太宰のナルシズムの賜物なのだろうか。でも全部計算のような気もする。わからぬ。

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『バーナード嬢曰く。』2巻P116より

海野十三は読みたいと思っていたところに神林さんが後押ししてくれたので読む。 『最小人間の怪 人類のあとを継ぐもの』というのだけ知ってる。読んだのではなく青空朗読を聞いた。一時期、朗読を聞きながら散歩するのにハマっていたことがあったのだが、夜にちょっと怖い話を聞きながら散歩すると発狂しそうになれた。

以上、抜粋したコマが全部神林さんになる程度に神林さんが好きです。
「イーガンもよくわからなくて書いている」とか爆笑だった。

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『バーナード嬢曰く。』1巻P57より

一息ついたです。

ぶくぶくぶくぶく……。
どうもお久しぶりです。作ってたゲームが出来上がったので、久々に更新。
押し寄せる不具合報告と戦っています。

でもそんなことはどうでもよく。League of Legends か Path of Exile にハマろうと思っているのですが、いまいちのめり込めていないです。洋ネットゲームはプレイ人口が多いおかげで採算が取りやすいらしく、変な課金システムがないのがいいです……が、日本人も少ないので気楽でいいような寂しいような。ドラゴンズドグマオンラインに手を出しておくべきだったか、などいまさら考えたりです。

ドーモ、ニンジャ=サン。

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ニンジャなら無料。
SF系スタイリッシュニンジャTPSの、Warframeを遊んでます。PC版をsteam経由でやっています。

実はちょっと前からちょこちょことやっていたんですが、最近の暇つぶしはもっぱらコレです。

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といっても開拓はまだまだで、フォボスまでようやく出したくらいです。
でもあまり気になりません。
スタイリッシュな動きは最初から可能ですし、課金要素も非常に良心的。課金でしかできないことは、インベントリの拡張と装飾品くらいなものですゆえ。
見知らぬ野良coopでイヤーッ!と突撃してワザマエ!ハイクを詠め。とかやってるうちにガスガスクリアしていくハクスラ系SF系スタイリッシュニンジャ系TPSですから、何も考えずにザッケンナコラー! で概ね楽しいです。

・キー配置的に指が釣りそうだったが、最近慣れた。
・パッドでやってみたら逆にしんどい。
・チャットは英語が基本。でもチャットしてるヒマなし。タツジン!
・PvPよりPvEが好きな人向け。汝の隣プレイヤーを愛せ。
・強化システムの出来が良い。趣味が出せる。
・起動時のロードが短くてさっと始めてさっと終われる。
・たまにスタックする。
・わりとバグが多い。
・ロード中から食らい判定が発生してるのやめて。
・せっかく作ったフレームのVALKYRさんがクセ強すぎ。
・でも使う。

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Child of Light


「あなたは“光の子”なのです。」



Steamのセールで『Child of Light』が安かったので買いました。

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JRPGを参考に作った洋RPGだそうで、昨今のオープンワールドゲーに真っ向から逆行する一本道のシンプルなRPGです。

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オーストリアの公女オーロラがある朝、異世界レムリアで目を覚ますというのが導入部分。
世界観としてはナルニア国物語とかに近いものの、とりあえず『マーシルディスの剣』という聖剣を岩から抜いて戦いはじめるあたりは、たしかに一昔前のJRPGを思い出すノリ。

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ゆるいアクションとゆるい謎解きでサクサク進んでいきます。
レベルアップのスピードがやたら速く、装備のシステムも簡略化されているうえ、お金の概念がないのでひたすらに突き進むしかやることがないゲームです。わりと褒めてます。

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オーロラさん、子どもらしい気弱さは最序盤だけ。

ハッキリいってこの子、勇者の風格があります。

序盤でマーシルディスの剣を抜いた直後に敵に襲われるんですが、そのときの台詞も
「大丈夫、私にはこの剣があるわ」
と、さっきまで泣いてたオーロラはどこへ行った。

思わず「オーロラさん」とさん付けしてしまう。


さて、ゲームの内容的には文句はないんですが、わずかに2点気になるところが。
まず、これはsteamで買ったからなんですが、Uplayというサービスを登録しないと遊べないのが何か嫌。
もう一点は、戦闘中にオーロラの髪のなびく部分が消えて、ショートカットになってしまうバグがあります。どうやらAMD系のグラフィックボードを使っていると、発生するらしい。同じエフェクトを使っているノラ姉さんでは発生しないのだが何でだろう。


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たまには、こういう「丁寧ながらもシンプルで短いゲーム」ってのも良いもんです。

steam秋セール

色々買いました。

『FTL: Faster Than Light』

FTL1

が思いのほか面白くて、ちょっとハマりました。

FTL2


何の攻略も見ずにEasyはクリア!
というところで、とりあえず休憩です。

StarBound ベータ版

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をsteamで買いました。1480円でした。
ベータ版だし、セールになりそうもないので思い切って。

以前の記事でSF系オープンワールドがやりたい欲求と、Terrariaのようなサンドボックス系を遊びたい気持ちが混ざって、この選択に。
時間泥棒ですし、普段はあまりサンドボックスはやらないのですが、たまにはいいかと。
ちなみに、Terrariaは未プレイです。

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でも一言で説明するなら、『宇宙を舞台にしたTerraria』でしょうね。
有限フィールドである「惑星」を探索して材料を集めて武器やアイテムを作り、行ける星を増やしていくゲームです。

設定としては、地球が木っ端みじんになって宇宙船で脱出。
住める星を探しているところで宇宙船の燃料が尽きたという導入。
将来的にはメインクエストも実装されるらしいです。

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最初のおうちです。
初期星はStegamagister Majoris Ⅱという森林の惑星でした。

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家から右下の洞窟は鉱山になっております。
ものすごく深い!
ツルハシを作ったら、穴を掘って鉄や銅を集めるのが序盤の仕事です。
ちなみに一度だけダイヤモンドを見ましたね。
アルファセクターでも一応あるらしい。

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この惑星には友好NPCも住んでいます。
鳥人間っぽい人たち。鳥葬の文化があるっぽかった。
お店の商品もいろいろありましたが、買えそうなものが全部しょぼい防具だったのでスルー。

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宇宙船のコクピットに座ると…あれ?
ここ惑星じゃないな?

Stegamagister Majoris Ⅱは中心の赤茶けた星。
初期に降り立った森林星は右上の紫色の星ですから…
…どっちかってーと、ここは「月」か。
なお、もうひとつの衛星は雪ばかりの極寒の星だったので、防寒具が必要のようです。あとまわし。

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ソーラーシステム"Stegamagister Majoris"としてはこんな感じ。
惑星はふたつ。
そのうちStegamagister Majoris Ⅰにも行こう。

ちなみに宇宙船の燃料なんですが、衛星に行くくらいなら石炭1個で飛べます。
(ものすごく集めないと別の星にいけないかと思ってた)

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細かすぎてよくわからないと思いますが、この数ドットの点が全部恒星で、ソーラーシステムです。
途方もなく広いゲームです。同じく洋ゲーの『スポア』みたいですね。
酸素がない星とかもあるらしいですが、うちは今んところ平和です。


と、楽しいゲームですが、注意点をいくつか。
・ベータ版なのでセーブデータが初期化される可能性あり。(船内に置いておけばセーフとは言われていますが
・日本語版は今のところない。(大した英語は出てこないし、チュートリアルは日本語wikiで訳されているので問題はないかと思います)

また、クラフト要素はそんなにディープではない印象です。
マインクラフトやTerrariaに比べると、やや探索ゲームよりという感じ。
僕としてはそっちのほうが良かったので、今回は購入を決意しました。



SFのオープンワールドが遊びたい。

ここ数年はオープンワールドのゲームが好きでして、エルダースクロールやFallout、GTAシリーズなんかをよく遊んでいたりするわけです。
で、ふと、大宇宙を舞台にしたオープンワールドゲームがないかと思ったので、調べたことを備忘録代わりに書いておきます。

・Xシリーズ


X3 AlbionPreludeで宇宙海賊王に俺はなる! その4

オープンフィールドのスペースコンバットシミュレーションだそうである。
X-Universeという宇宙が舞台。
ニコニコ大百科によれば以下のようなゲームらしい。

"オープンワールドな宇宙空間を自由に行き来し、戦闘だけでなく鉱石採掘・交易・宇宙要塞の建造など様々なことができる。また、経済システムが作りこまれており、需要と供給に法って常に変動する。そんな経済シムの側面も併せ持つ。"

シリーズというだけあって、X, X2 ,X3, X-Rebirthと続いている。
ただし公式日本語化されているのはX3のみ。
最新作のX-Rebirthはバグが多いのと自由度が減ったために不人気らしい。
steamでレビューを見たところ、X-Rebirthはたしかに評価が割れていた。

ということで初心者としては無難にX3をチョイスするべきか。

X3もまた、
X3: Reunion
X3: Terran Conflict
X3: Albion Prelude
とあるが、Reunionは公式日本語化されていない。
買うならTerran Conflict と Albion Prelude の二作。
この二つはsteamにてセットになった X3: Terran War Pack というのもあるので、それが一番お買い得の模様。
セール情報はこちら


・EVEonline


「あっ……」 クリックミスが原因で大宇宙戦争に発展してしまった話

ぱっと見ではXシリーズと一緒にしか見えないゲームだが、こちらはネットゲーム。
2012年3月29日に日本語版が出たので、安心して遊べる。
無料トライアルも可能なので、とりあえず安物の船で宇宙を漂うこともできる。
神運営として有名らしいが、日本での知名度はイマイチどまり。
ゲーム内のお金で月額料金チケットを買えるあたりは日本では見られないシステム。
(ちょっと頑張ったが、無料トライアル期間でチケットを買うのはキツい模様。最初の一か月は課金するべし)

宇宙戦争ゲームというよりは宇宙経済ゲームで、大航海時代っぽく星から星へ物資を運んで儲け、徐々に大きな宇宙船を手に入れていくようである。
ちなみに、2013年の1月と2014年の1月に突発的な宇宙戦争が発生し、2000人以上を巻き込んだ大艦隊戦となったのだそうである。
面白いのは、そういう宇宙戦争が運営が企画したものではなく、ある1人のプレイヤーのワープミスから勃発したという点か。
前述のとおり、月額課金チケットがゲーム内マネーで買えるわけだが、それで換算したこの大艦隊戦における被害総額は2000万円だそうである。


・Space Engineers


[Space Engineers] サバイバルモードをプレイ&解説 part1

オープンワールドというよりはサンドボックスゲームなのだが、まとめて紹介。
簡単にいえば宇宙版のMinecraftで、さまざまな機械のパーツを組わせて自由に宇宙船を作るゲーム。
自由すぎるので、巨大ロボットを作った人もいるっぽい。

残念ながら日本語版はまだない。
というかこれを書いている現時点ではα版である。
steamにて購入可能。



紹介は以上3作ですが、ほかにもあるかもしれません。
宇宙を舞台にしたゲームは背景が綺麗なので、なんだか安らぎます。
プロフィール

星八角ある子

Author:星八角ある子
或るライターの落描きブログ。
無尽に趣味へ走っています。
最近は地元ネタが増えています。

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